Visualization Laboratory

兵庫県立大学 可視化研究室 (社会情報科学部 / シミュレーション学研究科)

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最近の研究業績

研究テーマ

その場可視化 (In-Situ可視化)

 シミュレーション結果の大規模化により,結果,つまりデータを手もとのPCやワークステーションで可視化・解析することはさまざまな困難,例えば,生データのネットワークを通しての転送時間,ストレージのスペースを伴うようになりました.このため,可視化用のPCがいくらハイスペックでも,大規模データをそのまま扱うのは難しく,間引いたり,特定の領域をきりだして,データサイズを小さくする必要があります.この問題を解決するためスーパーコンピュータなどのシミュレーション実行環境で,計算と同時に可視化を実行する「In-Situ可視化」に関する研究を行っています.現在までに,VISMOと呼ばれるライブラリの開発をしました.
共同研究先:核融合科学研究所 大谷准教授・三浦教授,神戸大学 陰山研究室

HMDを用いた交通安全の研究

 自転車のながらスマホ運転のリスクなどをHMDを用いて評価する研究を行っています.
共同研究先:甲南大学 田村研究室,兵庫県立大学 環境人間学部 内田研究室

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一般メディア報道

モノ知りサンデー(サンテレビ) 2018年1月14日放送
甲南大学 田村研究室・兵庫県立大学環境人間学部 内田研究室との共同研究が紹介されました.

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最近の研究業績(2019年〜)

(二重線は,研究室の学生です.)

論文(査読あり)

論文(査読なし)・記事等

国際会議発表

国内学会・研究会発表


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