Visualization Laboratory

兵庫県立大学 可視化研究室 (社会情報科学部 / シミュレーション学研究科)

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BOLDLY VISUALIZE WHAT NO MAN HAS VISUALIZED BEFORE

新着情報

2020-09-01
大野が共著者の論文がPlasma and Fusion Research誌に掲載されました.
A. Kageyama, N. Sakamoto, H. Miura and N. Ohno, "Interactive Exploration of the In-Situ Visualization of a Magnetohydrodynamic Simulation", Plasma and Fusion Research, Vol. 15, 1401065 (2020)
2020-08-09
核融合科学研究所の3Dモデルを公開しました.
2020-07-24
過去の資料にgnuplotの基礎その2,その3を追加しました.
2020-07-17
過去の資料にgnuplotの基礎その1を追加しました.
2020-06-04
海洋研究開発機構 横浜研究所の3Dモデルを公開しました.
2020-06-01
地球シミュレータの3Dモデルを公開しました.
2020-05-28
博士前期課程1年の学生が1名配属されました.
2020-05-11
過去の資料にPOV-Rayの基礎の基礎を追加しました.
2020-05-02
ギャラリーを新設しました.
2020-05-01
大野が共著者の論文がプラズマ・核融合学会誌に掲載されました.
陰山聡, 坂本尚久, 大野暢亮, "4次元ストリートビュー:計算機シミュレーションの新しい可視化法", プラズマ・核融合学会誌, Vol.96, No.4, pp.199‐206 (2020)
2020-04-27
雑多な記録にHPC見学を追加しました.
2020-04-21
全体的に情報を更新しました.
2020-04-16
WEBサイトを公開しました.

兵庫県立大学 可視化研究室 (大野研究室)

 兵庫県立大学 社会情報科学部 / 大学院シミュレーション学研究科の可視化研究室では, シミュレーションから出力される結果,つまり数値データの効率の良い可視化手法に関して,主に,大規模なデータの高速な可視化処理手法やデータに応じた表現法,バーチャルリアリティ装置を利用した可視化手法に関する研究開発を行っています.また,HMD装置を利用した交通安全に関する研究も行っている「ヴィジュアル系」(V系)の研究室です.


本研究室を希望する方へ

 本研究室では,データ可視化,最近では主にIn-Situ可視化に関する研究を行っています. 学生の皆さんも,その関連の研究をテーマに選ぶことになると思います.(CAVE装置を利用した可視化手法の研究は終了予定です)
 以下のような学生を歓迎します.  当研究室では,学生自身がプログラムを開発しつつ研究を進めますので, 以下のような学生は向いていないかもしれません.  初めはプログラミングや計算機,データ可視化について,日本語の論文や書籍を使って基礎的な勉強をします. その後,修士研究のテーマの大枠が決まったら,先行研究を調査しつつ最終的なテーマを決めて,研究をスタートします.
 なお,本研究室で使用する主なプログラミング言語・ライブラリは,Fortran2003,C/C++,MPI,OpenMP,OpenGLです.

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